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2009/10/08

チビりっくんのお菓子を探して

チビりっくんと樹茄くん。
「あっちに何か見えるよ」
と今回も懲りずに出かけて行きました。
りく「きっかくん、しゅごいお宝です」
お菓子を探して
樹茄「りっくん、勝手にさわっちゃ―」

その時です。どこからともなく、不気味な声がしてきました。

我の宝を触るのは~誰だ~~

その声と共にりっくんは気味の悪いスカルにつかまってしまっていました。
お菓子を探して

スカル「こんな子供は。悪魔の姿に変えてやる」
りっくんに黒い羽がはえていました。
お菓子を探して
りく「ど、どうしよう」

樹茄「ごめんなさい、ごめんなさい。りっくんは触っちゃいけないって知らなかったんです。
ボクからも誤るから元の姿に戻してあげて下さい。」
お菓子を探して
樹茄くんがどうしたらいいかわからず困っているりっくんを見て、代わりに一生懸命謝ってくれたのです。

スカル「そこまで言うなら戻してあげない事もないぞ。」
お菓子を探して
スカル「もうすぐハロウィンだし。お菓子を持って来い。
ただのお菓子じゃダメだ。とびきり、特別なお菓子だ。
姿は一旦元に戻してやろう。しかし、3時までに持ってこなければ。
2人共悪魔の姿に変えてしまうからな」

「とびきり、特別なお菓子?」
樹茄くんとりっくんはとびきり、特別なお菓子を探しに出かけました。
期限は3時。時間がありません。
見つけられなかった時には、りっくんだけではなく樹茄くんまで悪魔の姿になってしまう
というのです。
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ちびりっくん | Comments(0) | Trackback(0)
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